怪しまれないためのナンパ虎の巻

書籍やサイトなどでナンパを推奨しているテキストは本当に多く存在しますが、そのほとんどが実際に体験したことがない人物が適当に書き上げたもの、もしくはどこかのページの流用であることがほとんどです。はっきりいって一般的な男性がそういった根拠のない知識を付け焼刃で覚えていきなり街で声をかけてもほぼ100%断られてしまいますし、また下手な鉄砲を数撃てば、と勇んでみても2~3人も連続して断られてしまうと普通の精神力しかないのであれば、ほぼ確実に絶望感が頭の中に充満してしまうことになります。
ここでなぜ断られてしまうのか、ということをしっかり考えてみましょう。様々な理由があるとはいえ、一番大きな理由は一言、女性に「怪しい」とあなたが思われているからです。男性はあまり意識できないかもしれませんが、見ず知らずの男というのはそれだけで女性にとって恐怖の対象で、夜道で一人で歩いている際に正面から男性の通行者が歩いているだけで不安になるものなのです。そこそこイケメンであってすらそれは恐怖の対象になりますから、ナンパを成功させるのであればそういった恐怖、警戒心を最大限に取り除く必要があるのです。
そうなると工夫、努力するべきポイントが見えてきます。まず声をかけるシチュエーションですが、夜道の暗いエリアなどは絶対無理な場所となりますから人が多くて明るい場所、となります。しかし例えば駅は用事、目的がある人がほとんどですので世間一般で言われているほどナンパスポットとして機能する場所ではありません。急いでいる状況を差し置いて女性を止めることができるのは、芸能人だけです。こういったことを踏まえると、女性が不安がらずに、そして他の用事、目的がないことが明白なシチュエーションを探しあてることが重要となり、リラックスできる場所、たとえば本屋や飲食店となります。しかしはっきりいいますがこれのみを意識するだけでは足りず、それに付け加えて身だしなみ、清潔感のあるファッションがポイントとなるのです。やはり女性は心地よい印象を与えてくれる男性に対して好感を持ちますから、新品のファッション、ヒゲや顔の脂をしっかりと取り除いて臨まなければならないのです。
怪しまれないことを意識するのであればこれらは絶対必要なものであり、しかしそれでも話す会話が盛り上がなければそれまでですし、彼氏がいる女性の場合、しつこいですが芸能人でもない限りまず成功しません。できることを完全に用意してから諦めずに数を撃つ、これがナンパで怪しまれないようになる早道と言えるのです。

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