俺流オンナの口説き方~体育会系女子の恋愛傾向と対策~

ショーパンを履いてる女性

体育会系女子と言えば、「いつも元気で明るくて、男女問わず話しやすくて悩みなどなさそう」といったイメージを持っている男性も多いと思っていますが、このイメージを捨てないと彼女たちを口説くことは到底できません。基本的にスポーツに打ち込んでいる人は、自分に対して、厳しすぎるほどストイックです。そして、自分の弱みを決して人には見せないのです。特に女性にその傾向が強いと言われていますので、彼女たちを口説くには、まず体育会系女子の内面を理解することが大切です。
まず、体育会系女子は「悩みがない」と思われがちですが、実は悩みだらけなのが実態です。特にスポーツへの関わりが強ければ強いほど、成績に対する不満や自分が思ったイメージ通りに身体が動かないことへの苛立ち、団体競技であればレギュラーから外されるかもしれないという不安など、いつも何かと闘い悩んでいるといっても過言ではありません。しかしながら、彼女たちは、そこで溜まったストレスを表に出してしまうと「自分に負けた」と思ってしまうので、いつも明るく振舞おうとしているのです。
こういった体育会系女子の恋愛傾向ですが、一言で言えば「臆病」です。元来、自分をさらけ出すことを禁じて生きてきたのですから、男性の前で素直になることなど簡単にできる筈がないのです。だからと言って、恋愛に興味がないわけではなく、むしろ恋愛願望は強いと言っても過言ではありません。本当に自分のことを理解してくれる男性が現れるのを待ち望んでいるのです。しかしながら、自分で告白することはできませんから、ついつい気のない素振りをしてしまうことも少なくありません。ですから、女子スポーツ選手の場合、自分のことを一番理解してくれているコーチと結婚する人が多いのです。
さて、恋愛願望は強いけれど、なかなか前に踏み出せない体育会系女子の口説き方ですが、基本的に短期決戦には向きません。まずは、彼女たちの信頼を勝ち取ることが先決ですから、時間をかけながら一番の理解者になることが大切です。そして、一番大切なのは、女性として優しく接することです。普段、彼女たちは心の底では女性として扱って欲しいと願っています。しかしながら、男性たちと接する際にはお互いに同性の友達として接していますから、女性としての扱いを受けていないことが多いのです。そこで、例えば髪型が変わっていれば言葉に出して気付いていることを伝えたり、荷物を持ってあげるなど、些細なことで良いので女性として接することで、彼女たちの恋愛願望に火をつけることになるのです。

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