俺流オンナの口説き方~理系女子の恋愛傾向と対策~

理系女子と言えば「メガネをかけて、髪はボサボサ、化粧はしない」と勝手に思い込んでいる男性が未だに多いようです。しかしながら、最近では理系に進む女性そのものが増えていますから、昔のように多くの男子学生に紛れて女性が一人などということはありませんし、同年代の女性と同じように髪型や服装にも気を使っています。変わっていないとしたら、その思考回路であり、文系と理系では大きく異なる部分です。したがって、理系女子を口説きたいと思ったら、外見にかかる偏見をなくして、その思考回路を理解することが重要になってきます。
まず、理系に進む女性の多くは、謙虚で真面目なタイプです。また、物事を曖昧にすることが苦手で、白黒はっきりとつけないと気が済まないタイプが多いようです。姉妹でいうと長女タイプで協調性もありますから、良く言えば正義感が強く頼りになる存在であり、悪く言えば堅物でとっつきにくい存在だとも言えます。表面上は気が強そうに見えますが、実はさびしがり屋が多いのも特徴です。そして、彼女達の思考回路の中心にありものが「一つのことを粘り強く突き詰めるのが大好き」だということです。そもそも理系を選ぶ時点で、研究熱心な正確であることはわかりますが、彼女たちの思考は私達の思考を遙かに超えているということは確かです。
さて、こういった理系女子の恋愛傾向は、曖昧な関係を嫌い、付き合っているのか否かをはっきりとさせないと気が済みませんから、浮気や不倫などは許せる筈もありません。しかしながら、一度お付き合いが始まると、基本的には相手を気遣うタイプですから、甲斐甲斐しく料理なども作ってくれます。ただし、研究などの没頭し始めると周りの事は目に入らなくなりますから、男性は放っておかれることも少なくありません。ただし、この間浮気などをすると、彼女らの思考回路に「復縁」はあり得ないということを忘れてはなりません。
このように、曖昧なことが大嫌いで、物事を突き詰めなければ気が済まない理系女子の口説き方は、実はとても簡単でストレートに想いを伝えるだけでOKです。もちろん、メールや電話ではなく、直接会って目を見て告白しないと意味はありません。逆に言うと、彼女たちに変な仕掛けやサプライズは無用だということです。直球勝負、これが一番効果的な方法なのです。というのも、彼女たちは研究室などで、男性の生態は嫌というほど見せつけられていますから、男性が女々しい存在だということはお見通しなのです。つまり、回りくどくい演出された口説き方は想定範囲内ですから、敢えてシンプルに想いを伝えることこそが、彼女たちの心に届くのです。

返信を残す

必須項目には印がついています*